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院長コラム

2016年8月25日 木曜日

フッ素はいつから? -虫歯予防はみよし市の陽のあたる歯科

暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

 

夏バテしないよう、何かしないといけないと思いながらも、何もしていない後藤です。

 

 

 

さて、お子様の健診時の質問でよく聞かれる内容があります。

 

「フッ素はいつから始めればいいですか?」

「歯磨き粉はいつから使えばいいですか?」

 

といった内容。

 

結論から言うと、

 

「歯が生えた時から塗っても大丈夫」という事。

 

早くから塗れば、その分、歯の強化になりますので、早い時期からの塗布が理想です。

 

でも、理想は理想であって、皆さんが歯が生えたと同時にフッ素塗布や歯磨き粉が使えるわけではありません。

 

1番のできない要因は『味』。

 

フッ素も歯磨き粉も、『無味』はありません。

 

フッ素自体にも味はあるのですが、メーカーはこれをごまかそうと違う味やにおいをつけています。

 

大人はそれでも大丈夫なレベルですが、子供にとっては重要なレベル。

 

やっぱり苦手なお子様は多いです。

 

特に歯磨き粉はお家で使うもので、毎日使うもの。

 

歯磨き粉の味がダメなだけで歯磨きそのものができなくなってしまうようでは本末転倒。

 

1番重要なのは歯磨きであり、歯磨き粉やフッ素はその補助アイテム。

 

だから、「使えるようになったら積極的に使っていきましょう」というのが僕の答え。

 

フッ素や歯磨き粉は子供も大人も『虫歯予防』をするためには重要なものです。

 

正しい使い方を身につけ、積極的に使っていきましょう!

投稿者 陽のあたる歯科 | 記事URL

2016年8月 1日 月曜日

これから夏本番 ー虫歯予防はみよし市の陽のあたる歯科

8月になり暑くなるかと思えば今日は午後から凄い雨。

 

この反動の暑さが怖いと思っている後藤です。

 

 

 

さて、今回のタイトル『これから夏本番』と歯との関係は・・・?

 

夏はお口の中にとっては過酷な時期とも言えます。

 

まずは暑くて喉が渇く

 

こうなると唾液量は減り、日中でもお口の中が乾燥し、細菌が繁殖しやすくなります。

 

そして水分を取りたくなります。

 

水分が水だったらいいのですが、スポーツドリンクやジュースだと、砂糖が多く含まれているため、細菌が繁殖しやすくなります。

 

また、暑いときに多く食べるものは・・・かき氷、アイスクリームなど。

 

アイスクリームは多く砂糖が入っていますが、かき氷のシロップにももちろん、砂糖が入っています。

 

夏は暑くて疲れていつの間にか寝てしまう事も・・・

 

不規則な生活は体内の環境を変え、お口の中に影響を及ぼすこともあれば、歯磨きせず疲れて寝てしまう事だってあります。

 

 

夏・・・みなさん体に気を付けるとともに、お口も気を付けてくださいね!

投稿者 陽のあたる歯科 | 記事URL