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院長コラム

2016年10月26日 水曜日

歯周病の本 -歯周治療はみよし市の陽のあたる歯科

最近急に寒くなってきました。

 

秋を飛び越えて冬になりそうです。

 

通勤がこれからの時期心配になってくる後藤です。

 

 

 

さてさて、今回は僕が所属している『日本歯周病学会』と『日本臨床歯周病学会』の合同で、一般の方向けに本が出版されました。

 

タイトルは、『日本人はこうして歯を失っていく』です。

 

結構衝撃的なタイトルですが、内容は分かりやすく、様々な問題について書かれています。

 

歯周病は、成人が歯を失う原因の第1位。

 

そして最近の研究では、歯周病と高血圧、糖尿病、心筋梗塞など、様々な全身疾患との関係が言われています。

 

しかし、痛みや腫れなどは、初期の歯周病は起きにくいので、歯科で検査しないと早期発見はできません。

 

これらの内容も『日本人はこうして歯を失っていく』には書かれています。

 

気になる方は読んでみてください。

 

 

 



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投稿者 陽のあたる歯科 | 記事URL

2016年10月 6日 木曜日

虫歯予防のセミナーに参加してきました -虫歯予防はみよし市の陽のあたる歯科

東海クラシックが終わると『秋本番』という感じがしてくる後藤です。

 

 

 

さて、そんなゴルフ観戦のお誘いを断り、大阪に虫歯予防のセミナーに行ってきました。

 

この予防の方法は、ここ数年で、アメリカの多くの大学で取り入れられてきているシステムなんです。

 

日本でこの内容を初めて発表したのが1年前くらいだったと思います。

 

その時には予定が合わず、1年越しのセミナー参加となりました。

 

内容を詳しく書くと、すごく長くなりますので、すごく簡単に書くと、『患者様それぞれのリスク状態に合わせて、フッ素を効果的に使っていこう!』という事。

 

その、リスクを判断する項目であったり、検査に使う器材・器具についても勉強してきました。

 

そして最も重要なことは、『虫歯は細菌感染症である!』という事。

 

さらに、『感染した細菌を完全に取り除くことはできない』という事。

 

いくら虫歯の治療をしたからといって、虫歯の細菌を除去することはできないので、三本以上虫歯があった方は、その後メインテナンスでクリーニングやブラッシング指導を行っていかないと、比較的早い段階で新しい虫歯ができるという論文もあります。

 

これは十数年診療を行ってきた私の経験でも何となく感じてきたことではありました。

 

「虫歯治療を終了し、3年何もしない(メンテナンスなし)でいると、ほとんどの方に虫歯の再発を含めた何らかのトラブルが見られる」ということ。

 

 逆に、メンテナンスを続けていく事で、虫歯などのトラブルが起きにくいお口へと変化していきます。

 

 

メンテナンスの重要性分かっていただけたでしょうか?

 

 

あと、家での虫歯予防はブラッシングとフッ素。

 

リスクの大きさに合わせてフッ素の使用法を見直すのが必要です。

 

リスクの大きさについてはスタッフにご相談ください。

 

 

またフッ素については詳しく書きますね。

 



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投稿者 陽のあたる歯科 | 記事URL