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院長コラム

2017年4月25日 火曜日

みんなで勉強 -虫歯治療はみよし市の陽のあたる歯科

花粉症は大丈夫ですか?

 

スタッフの1人が花粉症にずっと悩まされている横で、「気持ちは分かるよ!」と思いながら花粉症が治った?と思っている後藤です。

 

昔は僕も花粉症に悩までされていたんですが、今は大丈夫なんです。

 

 

 

さて、先日、医院内で勉強会を行いました。

 

定期的に行っているのですが、今回は歯科衛生士の発表と、僕の入れ歯の特徴についての勉強でした。

 

知識が増えれば、患者様にもより深く説明ができます。

 

スタッフ全員で技術も知識も向上していきたいと思います。

 



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投稿者 陽のあたる歯科 | 記事URL

2017年4月18日 火曜日

再確認 -被せ物はみよし市の陽のあたる歯科

山々が鮮やかに色づいてきました。

 

この季節が一番好きな後藤です。

 

 

 

日曜日にセミナー参加してきました。

 

今回は第一大臼歯の破折はなぜ起こるのかを、歯周病、歯内療法、補綴のそれぞれの専門家がディスカッションしながら学ぶもの。

 

なかなかこういったセミナーはなく、1日充実した内容でした。

 

また、日頃私が診断時に考えている内容や手順も専門家の方々と同じであったし、治療に関しても様々な内容で行えていると再確認できました。

 

そして、新たな気づきもあり、患者様により質の高い治療を提供できるかと思います。

 

今後もまだまだ精進してまいります!



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投稿者 陽のあたる歯科 | 記事URL

2017年3月 6日 月曜日

歯磨きのタイミングは? -虫歯治療はみよし市の陽のあたる歯科

3月になり暖かくなってきました。

 

陽のあたる歯科の変化といえば、スタッフの一人が産休に入りました。今から楽しみです!

 

 

 

さて、最近、テレビでやっていた、『歯磨きは食後すぐに磨いてはいけない!』という内容に対しての私なりの考えを述べさせていただきます。

 

まず、食事をすると、食事中の糖を分解し、細菌が酸を作り出します。その酸が歯の表面のミネラルを分解していき、それが進行しすぎると虫歯として穴があきます。

 

でも、このミネラルは放出するばかりではなく、無くなったものは唾液中のミネラルがまた付着することで元に戻ります。

 

これを再石灰化と言います。

 

食事後にすぐ磨いてはダメという考えは、『この再石灰化している最中に歯を磨くことで、再石灰化の効果が失われ、ミネラルが失われてしまう』ということ。

 

プラーク(歯垢)が無く、食渣(食べかす)だけを除去する目的であれば、食後すぐに磨かなくても問題は無いかと思います。

 

しかし、プラークが付着している方や、虫歯がある方はそうではないかと思います。

 

プラークには当然細菌が住み着いているのですが、プラーク中にはチャネルという隙間が開いており、ここを唾液や薬液が通過していって、プラーク中に極端に浸透しにくいという事もありますので、プラークは機械的除去が必要になります。

 

虫歯は当然穴があいています。

 

ここには当然細菌が住み着いていますし、細菌のエサである糖を無くすことが必要になります。虫歯の部分では再石灰化を待っているのではすごく心配です。

 

ですので、陽のあたる歯科では、今までどおり、食後になるべく早めに磨くことをお勧めしています。

 

 

 

ちなみに、日本保存学会や日本歯周病学会は、「食後にすぐ磨かないという方法を勧めているわけではありません」と報告しております。

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2017年2月23日 木曜日

磨いてるのに・・・ -虫歯治療はみよし市の陽のあたる歯科

昔から三寒四温と言いますが、こうも温度差があり、何回も続くと体調管理が難しいですね。

 

早く本格的な春が来てほしいと願う後藤です。

 

・・・花粉症の方は嫌かもしれませんが。

 

 

 

さて、こんな言葉を耳にします。

 

「磨いているんだけど虫歯になるんです」

 

実際にお子様でも大人の方でもいるんですよ。

 

 

これは人それぞれの『唾液』が大きく関与しています。

 

唾液の力が弱い方は、細菌の活動力を弱めることができなんです。

 

唾液の力は生まれつき決まる部分が大きいため、強化するのは難しいのです。

 

では虫歯になって、治療して、また虫歯になるのを繰り返すしかないのでしょうか?

 

 

 

この内容をコラムに書いて、答えが『そうです』であれば書きませんよね。

 

現在ではいろんな薬品があります。

 

その薬品に頼ればいいんです。

 

フッ素、キシリトール、クロルヘキシジン・・・などなど。

 

ただ、使用内容や使用頻度は人それぞれの虫歯のリスクによって変わります。

 

唾液検査や問診で分かるようになります。

 

そして、陽のあたる歯科では、近々、より詳しく虫歯リスク検査ができるシステムを導入する準備をしております。

 

 

気になる方はスタッフにお声かけください。

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2016年12月24日 土曜日

あなたは平均値? -虫歯治療はみよし市の陽のあたる歯科

メリークリスマス!

 

 

クリスマスでもコラムを書きます。

 

 

DMFTって知っていますか?

 

普通は知らないですよね・・・

 

D(decayed tooth)・・・未処置の虫歯

M(missing tooth)・・・矯正以外で失った歯

F(filled tooth)・・・虫歯の処置済みの歯

T(tooth)

 

頭文字をとってDMFTとよんでいます。

 

このDMFTは年代によって平均値は変わっていきます。

 

あなたは、またはお子さんのDMFT数はいくつでしょうか?

 

 

10代・・・3

20代・・・7

30代・・・11

40代・・・14

50代・・・17

60代・・・19

70代・・・22

80代・・・25

 

平均値と比べてどうですか?

 

極端に差がある場合は、虫歯に対するお口の抵抗力が低いのかもしれません。

 

・検査のたびに虫歯ができている

・両親の虫歯が多かった

・古い被せ物が多く入っている

・話していると口角によく白い泡がたまる

 

 

これらの症状がある場合は、虫歯への抵抗力が低いのかもしれません。

 

抵抗力が高い、低いは唾液検査で分かります。

 

 

心配な方は歯科医院で相談されてはいかがでしょうか!

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