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院長コラム

2016年12月14日 水曜日

歯並び気になりませんか 2 -虫歯治療はみよし市の陽のあたる歯科

ようやく冬到来ですね。

 

そろそろスタッドレスに履き替えないといけないと思いながらなかなかできずにいる後藤です。

 

 

 

さて、今回も矯正についてです。

 

前回は歯並びと虫歯について書きましたが、今回は歯並びと歯周病についてです。

 

虫歯は歯磨きしづらい所にできやすい事は前回で分かって頂けたと思いますが、歯周病も同じです。

 

磨きにくい所は歯周病になりやすいのです。

 

そしてもう1つ。

 

歯並びが一見して正常そうに見えても、歯根の距離が近い所も、歯周病が進行しやすいのです。

 

歯根の距離が近いと、歯間ブラシが使えないこともあり、フロスでお掃除しないといけないのです。

 

歯ブラシだけでは汚れを落とすが難しいので、補助的な道具を使わないとそこだけ歯周病が進行するなんてこともあります。

 

歯根の位置や形はレントゲンを撮らないと確認できません。

 

歯科医院で確認してみてはいかがでしょうか。

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2016年11月29日 火曜日

歯並び気になりませんか? ー矯正治療はみよし市の陽のあたる歯科

雨が降るたびに寒くなっていきます。

 

冬眠するクマのように栄養を蓄えつつある後藤です。

 

・・・運動しないと体重の増加を止められない(-"-)

 

 

 

さて、皆さんは自分の歯並びを気にした事ありますか?

 

キレイに並んでいますか? 左右バランスよく咬めていますか?

 

 

今回はキレイに並んでいることの重要性について書いていきます。

 

歯並びがいいという事は、歯磨きがしやすくなり、虫歯になりにくくなります。

 

また、歯磨きがしやすいので歯周病にもなりにくくなります。

 

さらに、残念なことではありますが、虫歯や歯周病などで歯を抜かないといけなくなった場合、歯の軸がそろっていることで適合が良く、虫歯にも歯周病にも咬み合わせ的にもいいブリッジや入れ歯を入れることができます。

 

見た目だけではなく、いろんなメリットがあるんです。

 

歯並びに関しては、遺伝の要因が多くかかわってきます。

 

ご心配の事があればお気軽にご相談ください!

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2016年10月26日 水曜日

歯周病の本 -歯周治療はみよし市の陽のあたる歯科

最近急に寒くなってきました。

 

秋を飛び越えて冬になりそうです。

 

通勤がこれからの時期心配になってくる後藤です。

 

 

 

さてさて、今回は僕が所属している『日本歯周病学会』と『日本臨床歯周病学会』の合同で、一般の方向けに本が出版されました。

 

タイトルは、『日本人はこうして歯を失っていく』です。

 

結構衝撃的なタイトルですが、内容は分かりやすく、様々な問題について書かれています。

 

歯周病は、成人が歯を失う原因の第1位。

 

そして最近の研究では、歯周病と高血圧、糖尿病、心筋梗塞など、様々な全身疾患との関係が言われています。

 

しかし、痛みや腫れなどは、初期の歯周病は起きにくいので、歯科で検査しないと早期発見はできません。

 

これらの内容も『日本人はこうして歯を失っていく』には書かれています。

 

気になる方は読んでみてください。

 

 

 



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2016年10月 6日 木曜日

虫歯予防のセミナーに参加してきました -虫歯予防はみよし市の陽のあたる歯科

東海クラシックが終わると『秋本番』という感じがしてくる後藤です。

 

 

 

さて、そんなゴルフ観戦のお誘いを断り、大阪に虫歯予防のセミナーに行ってきました。

 

この予防の方法は、ここ数年で、アメリカの多くの大学で取り入れられてきているシステムなんです。

 

日本でこの内容を初めて発表したのが1年前くらいだったと思います。

 

その時には予定が合わず、1年越しのセミナー参加となりました。

 

内容を詳しく書くと、すごく長くなりますので、すごく簡単に書くと、『患者様それぞれのリスク状態に合わせて、フッ素を効果的に使っていこう!』という事。

 

その、リスクを判断する項目であったり、検査に使う器材・器具についても勉強してきました。

 

そして最も重要なことは、『虫歯は細菌感染症である!』という事。

 

さらに、『感染した細菌を完全に取り除くことはできない』という事。

 

いくら虫歯の治療をしたからといって、虫歯の細菌を除去することはできないので、三本以上虫歯があった方は、その後メインテナンスでクリーニングやブラッシング指導を行っていかないと、比較的早い段階で新しい虫歯ができるという論文もあります。

 

これは十数年診療を行ってきた私の経験でも何となく感じてきたことではありました。

 

「虫歯治療を終了し、3年何もしない(メンテナンスなし)でいると、ほとんどの方に虫歯の再発を含めた何らかのトラブルが見られる」ということ。

 

 逆に、メンテナンスを続けていく事で、虫歯などのトラブルが起きにくいお口へと変化していきます。

 

 

メンテナンスの重要性分かっていただけたでしょうか?

 

 

あと、家での虫歯予防はブラッシングとフッ素。

 

リスクの大きさに合わせてフッ素の使用法を見直すのが必要です。

 

リスクの大きさについてはスタッフにご相談ください。

 

 

またフッ素については詳しく書きますね。

 



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2016年8月25日 木曜日

フッ素はいつから? -虫歯予防はみよし市の陽のあたる歯科

暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

 

夏バテしないよう、何かしないといけないと思いながらも、何もしていない後藤です。

 

 

 

さて、お子様の健診時の質問でよく聞かれる内容があります。

 

「フッ素はいつから始めればいいですか?」

「歯磨き粉はいつから使えばいいですか?」

 

といった内容。

 

結論から言うと、

 

「歯が生えた時から塗っても大丈夫」という事。

 

早くから塗れば、その分、歯の強化になりますので、早い時期からの塗布が理想です。

 

でも、理想は理想であって、皆さんが歯が生えたと同時にフッ素塗布や歯磨き粉が使えるわけではありません。

 

1番のできない要因は『味』。

 

フッ素も歯磨き粉も、『無味』はありません。

 

フッ素自体にも味はあるのですが、メーカーはこれをごまかそうと違う味やにおいをつけています。

 

大人はそれでも大丈夫なレベルですが、子供にとっては重要なレベル。

 

やっぱり苦手なお子様は多いです。

 

特に歯磨き粉はお家で使うもので、毎日使うもの。

 

歯磨き粉の味がダメなだけで歯磨きそのものができなくなってしまうようでは本末転倒。

 

1番重要なのは歯磨きであり、歯磨き粉やフッ素はその補助アイテム。

 

だから、「使えるようになったら積極的に使っていきましょう」というのが僕の答え。

 

フッ素や歯磨き粉は子供も大人も『虫歯予防』をするためには重要なものです。

 

正しい使い方を身につけ、積極的に使っていきましょう!

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