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院長コラム

2016年8月 1日 月曜日

これから夏本番 ー虫歯予防はみよし市の陽のあたる歯科

8月になり暑くなるかと思えば今日は午後から凄い雨。

 

この反動の暑さが怖いと思っている後藤です。

 

 

 

さて、今回のタイトル『これから夏本番』と歯との関係は・・・?

 

夏はお口の中にとっては過酷な時期とも言えます。

 

まずは暑くて喉が渇く

 

こうなると唾液量は減り、日中でもお口の中が乾燥し、細菌が繁殖しやすくなります。

 

そして水分を取りたくなります。

 

水分が水だったらいいのですが、スポーツドリンクやジュースだと、砂糖が多く含まれているため、細菌が繁殖しやすくなります。

 

また、暑いときに多く食べるものは・・・かき氷、アイスクリームなど。

 

アイスクリームは多く砂糖が入っていますが、かき氷のシロップにももちろん、砂糖が入っています。

 

夏は暑くて疲れていつの間にか寝てしまう事も・・・

 

不規則な生活は体内の環境を変え、お口の中に影響を及ぼすこともあれば、歯磨きせず疲れて寝てしまう事だってあります。

 

 

夏・・・みなさん体に気を付けるとともに、お口も気を付けてくださいね!

投稿者 陽のあたる歯科 | 記事URL

2016年6月27日 月曜日

感染の窓 -虫歯予防はみよし市の陽のあたる歯科

ご無沙汰しております。

 

最近、筋トレして少しダイエット効果が目に見えてきた後藤です。

 

 

 

 

さて、お気づきの方も多いかと思いますが、陽のあたる歯科は増築し、少し広くなりました。

 

今までは待合室、キッズコーナーが狭く、ご迷惑をおかけしておりましたが、待合室を広くするとともに、キッズルームを作りました。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

今回はこの報告ではなく、少し前ですが、テレビで『虫歯ができやすい人とできにくい人の違いは何?』についての放送がありました。

 

歯を磨いても虫歯ができやすい人と、歯をあまり磨かなくても虫歯ができない人・・・

 

確かに大きな違いがあります。

 

この番組では、大学教授の宮崎先生が解説しておりましたが、番組を見ていなかった方のために少し追加して解説しようと思います。

 

そもそも人は、虫歯菌がお口の中に存在していなければ虫歯はできません。

 

では虫歯菌はいつから、どこからお口の中に存在するのでしょうか?

 

産まれたての赤ちゃんのお口の中には細菌は存在しておりません。

 

しかし、成長の過程で様々な細菌をお口の中に取り入れて増殖していくのです。

 

虫歯の細菌は多くは親、そしておじいさんやおばあさんからもらい、お口の中に存在するようになります。

 

しかしこの細菌には特徴があります。

 

それは、全ての菌が同じように増殖していくわけではないという事。

 

つまり、Aの菌が増殖(悪さ)しているときはBの菌はおとなしくて、Aの菌の勢力が収まるとBの菌が増殖(悪さ)するという事。

 

虫歯菌も同じ。

 

例えば虫歯と歯周病。

 

これらも原因は細菌によるものですが、虫歯と歯周病は同時にはなかなか進行していかないんです。

 

虫歯があり、虫歯菌の勢力が弱まると歯周病菌が悪さしだすといた感じで・・・。

 

しかし、お口の中には虫歯菌と歯周病菌だけではなく、様々な菌が存在しています。

 

常在菌といわれるもので、これらの菌が少ないと免疫力が低くなったりアレルギー体質になりやすかったり・・・

 

虫歯になりやすい、なりにくいは、この常在菌と虫歯菌とのバランスなんです。

 

菌は早い段階で存在したものがより勢力を確保しようとします。

 

だいたい3歳くらいまでにお口の中の細菌の構成割合(細菌叢ともいう)が決まってきます。

 

この3歳というのが『感染の窓』と言われる時期。

 

お口の中の成長で言うと、最後の乳歯が出てくる時期。

 

この頃までに虫歯菌の割合が低ければ、虫歯になりにくい人になるわけです。

 

この時期までに感染しなかったら虫歯ができないと言っているわけではありませんよ。

 

あくまでも、

 

『な り に く い』

 

という事なので。

 

陽のあたる歯科では細菌検査も行っております。

 

お気軽にご相談ください。

投稿者 陽のあたる歯科 | 記事URL

2016年5月 2日 月曜日

学校歯科健診

GWは決まってお墓参りに行くことにしている後藤です。

 

今年も四国、宇和島に向かっております。

 

 

 

さて、新学期も始まり、学校によっては学校歯科健診が始まっていると思います。

 

毎年春に行われる健診ですが、学校歯科健診と一般の歯科での健診とでは、健診内容(判断基準)に違いがあります。

 

どちらが正確かというと、間違いなく一般の歯科での健診です。

 

学校歯科健診は全国統一のスクリーニングを目的としているため、独自の判断基準になっています(表記は同じですが)。

 

その判断基準が少しあまいというか、確定診断で無い場合は要観察歯(Co)とすることが多いのが特徴。

 

そしてC1~C4の状態はCとして扱うため、程度に大きな差があります。

 

歯並びについても、不正咬合とチェックする場合は、心配の要因が大きい場合のみとなるため、少し歯が捻じれたり重なっているだけではチェックされません(学校歯科医が矯正治療に力を入れている医院の先生である場合はチェックされるお子さんが多いようですが・・・)。

 

このように健診の内容も違えば、歯科医師によっても若干の違いがあり、完全な健診とは言えません。

 

また、健診の環境もあげられます。

 

歯科医院のように強い光をお口に当てて行える環境はなかなかないため、どうしても上顎の歯は見にくいのが現状。特に奥歯は・・・

 

 

ですので、学校歯科健診の状態で満足せず、定期的に歯科でチェックしていきましょう!

 

歯と歯の間の虫歯は2~3ヶ月の間に急速に進行する場合がありますよ!

 

 

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2016年4月28日 木曜日

医院改造

ご無沙汰しております。

 

Facebookページでご覧の方は2度目の登場になりますが、陽のあたる歯科、院長の後藤です。

 

久々に書くと、扱いを忘れておりました。申し訳ありません。

 

そして4月中はバタバタしておりましてコラムが書けなくて申し訳ありません。

 

お気付きの方もみえると思いますが、陽のあたる歯科は現在増築しております。

 

その工事の為、GWに長めの休診を頂きまして接続工事を行います。

 

今回の増築は、待合室の拡大、キッズコーナーの拡大をメインとして行っております。

 

少しでも心地よくお過ごしいただけるよう、計画したつもりです。

 

もうしばらくご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

 

 

なお、5月は12日(木)午後より診療いたします

投稿者 陽のあたる歯科 | 記事URL

2016年2月16日 火曜日

意外に広がっている虫歯

春一番が吹いたと思えば今度は急に寒くなり・・・

 

体調もすっきりとしない後藤です。

 

皆さんも体調管理に気を付けてください。

 

 

 

さて今回は虫歯の話。

 

『歯』が存在していれば虫歯になる可能性はあります。

 

たとえ被せ物を入れたとしてもですよ。

 

 

下の絵を見ていただくと、歯の構造が分かると思います。

 

一般的にお口の中で見えている歯は『エナメル質』の部分です。

 

エナメル質は体の中で一番硬い部分です。

 

虫歯のバイ菌は、この硬い歯を溶かすのだから凄いと思いませんか?

 

 

・・・ってか、今回はバイ菌ではなく、虫歯の話でした。

 

バイ菌によって溶かされた歯は、どんどん穴があいていきます。

 

少しずつ、少しずつ・・・すこ~しずつ・・・

 

表層から深部に向かって円錐状(深部が円錐の先端)に進行します。

 

そしてエナメル質表層から深部に向かって進行していくと、象牙質に到達します。

 

この象牙質はエナメル質と比べるとはるかに軟らかい!

 

ここでの虫歯の広がりは激しいです。

 

象牙質に到達した虫歯は神経に向かって進行していくとともに、横にも広がりを見せます。

 

そしてエナメル質内の虫歯の進行より、はるかに速いスピードで進行します。

 

下の絵の赤い分は虫歯の広がりを簡単に書いたものです。

 

お分かりの通り、歯の表面の虫歯の大きさよりもエナメル質と象牙質の境目での広がりの方が大きくなっています。

 

虫歯をしっかりと除去するためには、虫歯の上にのっているエナメル質を除去しなければなりません。

 

ですので、「歯医者に行ったら大きく削られた!」となってしまうわけです。

 

 

虫歯ができやすい所は何処でしょう?

 

 

・・・答えは、『歯磨きしにくい所』です。

 

「当たり前じゃん!」と言われるかもしれませんが、実際にそうなんです。

 

ですので歯科医院でチェックしてもらい、指導してもらい、キレイにしてもらわないといけません。

 

定期的なチェックは必要なんです!

 

 

 

お家で意識して磨いてもらうとしたら・・・

 

1、歯と歯の間

2、歯の根元

3、一番奥の歯の、奥の面

 

・・・ですかね。

 

 

慢性的にゆっくりと進行する虫歯は痛みを感じないこともあります。

 

何事も、早期発見・早期治療ですよ!

 



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